作成:2018/07/16更新:

Dine(ダイン)の年齢確認のやり方 | 2019年9月最新版

Dine(ダイン)の年齢確認のやり方 | 2018年7月最新版

この記事では、Dine(ダイン)の年齢確認/本人確認のやり方を解説しています。免許証や保険証で年確する方法を知ることができます。「デートの日程調整がしたい」「年齢確認できない」と悩んでいる男性は参考にしてください。

Dine(ダイン)の年齢確認はなぜ必要なのか

まずはじめに、Dine(ダイン)の年齢確認はなぜ必要なのかというと、「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」で、児童(18歳未満)でないことの確認の実施を義務付けられているからです。

Dine(ダイン)はこのインターネット異性紹介事業に該当するため、免許証や保険証などの公的な身分証明書で本人確認を行っています。これはDine(ダイン)に限らず、「Pairs(ペアーズ)」「タップル誕生」などでも普通に行っていることです。

年齢確認を徹底していないのは、「Tinder(ティンダー)」に代表される海外のマッチングアプリだけです。もし、年齢確認なしで使いたいならそちらを利用するしか方法はありません。Dine(ダイン)は年齢確認をする必要があります。

Dine(ダイン)の年齢確認は安全?悪用されない?

必要性の次に気になるのは安全性ではないでしょうか。悪用の危険性を理解していない男性が多いですが、保険証や免許証のコピーを悪用すると、あなたの名義で口座を開設したり、出会い系サイトに勝手に登録することもできてしまいます。

しかし、結論を言うとDine(ダイン)の年齢確認は安全だと判断できます。なぜなら、名前や生年月日などの必要な項目以外は隠すことができるからです。それも写真を撮るときに自動的に塗りつぶしで隠してくれる機能まで搭載されています。

とは言え、100%絶対安全とは言い切れないので、もし信用できないなら先ほど紹介した「Tinder(ティンダー)」を使うことをおすすめします。以上の説明でDine(ダイン)の安全性を理解できた男性は、年齢確認のやり方の解説に進んでください。

Dine(ダイン)の年齢確認に必要なもの

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証

Dine(ダイン)の年齢確認に必要なものは、以上の身分証明書のいずれかです。18歳以上と確認できる身分証の種類が法律で定められているため、運転免許証・パスポート・健康保険証以外で年齢確認できない仕組みになっています。

年齢確認できない代表例として、マイナンバーカードや通知カードが挙げられます。その他、年金手帳・学生証・定期券・タスポなども使うことができません。また、他のアプリで使える住基カードには対応していないので注意してください。

Dine(ダイン)の年齢確認のやり方

必要なものを確認したところで、Dine(ダイン)の年齢確認のやり方を解説します。まずアプリを起動したら、左上のアイコンを押してメニューを開いてください。そして、友達招待と設定の間にある「年齢確認」をタップします。

あとは、一番下の「年齢確認を始める」というボタンを押して、免許証や保険証の写真を撮影/アップロードします。先ほど書いたとおり、Dine(ダイン)では住所/顔写真/番号を隠すことができるので、枠に収まるように撮影してください。

アップロードまで終わったら、運営の審査を待つだけです。「審査の時間は3分から24時間以内」と書いてありましたが、私の場合は1分程度で終わりました。「年齢確認が完了しました」と通知が届いたらデートの日程調整ができるようになります。

Dine(ダイン)で年齢確認するときの注意点

年齢確認のやり方を確認したところで、Dine(ダイン)で年齢確認するときの注意点をまとめます。実際に自分が実践するときにつまづかないように、一度目を通しておくことをおすすめします。公式サイトのQ&Aより参考になると思います。

枠に収まるように住所や顔写真を隠す

Dine(ダイン)で年齢確認できないときは、名前や生年月日など隠せない部分まで隠していることが原因です。例えば、免許証だと「氏名・生年月日」「運転免許証の表示」「発行元名称」の3つが完全に見えている必要があります。

それぞれ見えるように撮影しようとするとブレるので、免許証の形に枠をあわせるのが撮り方のコツです。もし、写真に問題がないのに年齢確認できないときは、設定のよくある質問の一番下から問い合わせすることをおすすめします。

登録してすぐに年齢確認をする

Dine(ダイン)では年齢確認しないと、デートの日程調整ができない仕組みになっています。もしかしたら、最大24時間かかるかもしれません。そのため、マッチング後にすぐ女性とやりとりしたいなら、登録後に年齢確認を済ませておいてください。

また、有料会員のDine Gold(ダインゴールド)に課金しないと、メッセージ機能を使うことはできません。無料会員なら、招待コードを使って1週間無料で体験するか、1ヶ月プランで契約しておくことをおすすめします。

Dine(ダイン)で招待コードを入力する方法 | 2019年9月最新版

Dine(ダイン)の年齢確認のやり方まとめ

いかがだったでしょうか。

以上が、Dine(ダイン)の年齢確認のやり方でした。免許証やパスポートの住所/顔写真は隠すことができます。撮った写真を塗りつぶしできるマッチングアプリはありますが、カメラ機能で隠せるのはこのアプリくらいだと思います。